「疲れた」の一言に反応した息子がしてくれた


仕事も家事も育児も基本的に一人でしている私は、「弱音を吐いたらもう弱音しか出てこない気がする」そう思って言うのをやめていました。

ですが、さすがにもう疲れきってしまうと出てしまうのが「疲れた」の一言。
家についた後に「疲れた」と独り言のように呟いてしまったとき、リビングにいた2歳の息子がぴょこっと顔を出してこっちをじっと見て、走ってきたのです。

一体なにごと?と思いながらもしゃがんでみると頭をなでなで。しかも「よーしよーし」との掛け声つき。
勢いが良いので髪の毛はぐちぐちゃになってしまいましたが、それでもニコニコしながら一生懸命頭を撫でようとする息子の姿が嬉しくて仕方ありませんでした。
最後には偶然か、気合いをいれようとしないばかりに背中をおもいっきり叩かれましたがそれでも愛を感じる行動でした。

まだそこまでいろんなことが分かってはいないと思うのですが、それでも普段誉められることも感謝されることもないので嬉しかったです。